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AI・機械学習

チームの仕事の進め方に合うAIを、 PoCから本番運用まで。

Azure Cognitive Services、Python、Power BIによる顔認識、業務の自動化、データ分析。小さく始めてお客様のデータで効果を確かめ、成果の出たものを育てていきます。日本語と英語で対応します。

  • 2 件の日本のお客様向けAI開発実績
  • Azure Cognitive Services とFace API
データ → 気づき 画像認識 · 自動化
認識し、仕分け、報告する
お客様自身のデータで

提供内容

後付けではなく、業務に組み込むAI

どのソリューションも、今チームが手作業で行っているひとつの作業から始まり、その作業をどれだけ置き換えられたかで評価します。

  • 画像認識

    顔認識と自動化

    顔を認識して写真を仕分け、その前後の作業も自動化する、お客様専用のAIワークフロー。

  • Azure

    Cognitive Servicesの連携

    Azure Cognitive ServicesとFace APIを、お客様のアプリケーションやデータとつなぎます。

  • Power BI

    データ分析とダッシュボード

    Power BIによるレポート、ダッシュボード、BIの支援。

  • プロトタイプ

    PoC(概念実証)

    素早いプロトタイピングと段階的な開発で、本格導入の前に成果をご確認いただけます。

このほか、機械学習と自動化のためのPython、Azure Logic Apps、IoT Coreも活用します。

始め方

まず、ひとつの業務で効果を確かめる。

AIプロジェクトは、最初の一歩が評価できるほど小さいときに成功します。開発を始める前に、何をもって成功とするかをお客様と合意します。

  1. 業務をひとつ選ぶ

    チームが毎日繰り返している作業で、削減できた時間や正しく仕分けできた件数など、成功の基準が明確なもの。

  2. お客様のデータで試作する

    AIで何ができるかを説明する資料ではなく、実際の例で試せる動くPoCをお作りします。

  3. 成果の出たものを育てる

    範囲を区切ったリリースを重ねて本番運用へ。各リリースはお客様のチームがテスト・承認します。

AIのプロジェクト

日本のお客様の毎日の業務を担うAI。

Azure Cognitive ServicesまたはFace APIを使用したプロジェクト。

01

Web · 日本のお客様

幼稚園アクションカメラ — AI写真管理

技術スタック

React + Azure Face API + PowerApps。

期間

4か月、その後も継続中

React Azure Face API PowerApps

02

クラウド · 日本のお客様

Smile Check-In 勤怠管理システム

技術スタック

Azure Logic Apps + PowerApps + Cognitive Services。

期間

4か月

Azure Logic Apps PowerApps Cognitive Services

当社の開発でのAI活用

お客様におすすめする方法で、当社もAIを使っています。

AIは当社の開発プロセスのレビューとテストの工程を支えます。すべての変更の責任はエンジニアが持ちます。

私たちの働き方
  • AIによるコードレビュー支援:まずAIが問題の可能性を指摘し、最終レビューはエンジニアが行います。
  • AIによるテスト作成支援:単体テストと自動テストの案を作成し、QAチームがレビュー・実行します。
  • 日本語と英語での詳細な週次報告
  • リリース前の日本語でのQA承認

よくあるご質問

最初によくいただくご質問

AIは何から始めればよいですか?

チームが毎日繰り返している業務のうち、成功の基準が明確なものをひとつ選ぶことから始めます。まずお客様のデータでPoCを作るので、その先に進む前に結果をご判断いただけます。

大量のデータが必要ですか?

必ずしも必要ではありません。Azure Face APIのようなサービスは学習済みのため、お客様の少量のサンプルからPoCを始められます。

今使っているツールの中でAIを使えますか?

はい。当社のAIプロジェクトはPowerApps、Logic Apps、Webアプリケーションと連携しており、普段お使いの画面に結果が表示されます。

日本語でやり取りできますか?

はい。進捗報告、ドキュメント、QA承認はすべて日本語で対応でき、週次報告は日本語と英語の両方でお届けします。