本文へスキップ
インサイト一覧
モバイル 視点 / 03

モバイルアプリは、現場の仕事を中心に設計する。

図面ビューアー、予約アプリ、問診票では、開発で求められることがまったく異なります。

Rajasriでの取り組み

Rajasriのプロジェクト実績には、図面の保存とリアルタイム同期を備えた電気設計向けモバイルアプリ、多言語対応の会議室予約システム、Android向けの患者問診票アプリがあります。

これらの事例から、役立つ出発点が見えてきます。実装方法を選ぶ前に、作業内容と利用環境を定義することです。画面サイズ、認証、通信状況、データ入力のすべてが体験に影響します。

  1. 実際の作業をたどる

    利用者が文書を開き、会議室を予約し、フォームに入力する様子を観察します。常に表示すべき情報と、入力を減らせる箇所を見極めます。

  2. データの動きを定める

    通信が切れたとき、2人が同じレコードを更新したとき、セッションが切れたときにどうなるかを決めます。保留中・失敗・完了の各状態を明確に定義します。

  3. 実際の端末でテストする

    利用者が実際に使う端末で、タッチ操作、文字サイズ、画面の向きを検証します。認証から作業完了までの一連の流れを含めます。

チームへの問いかけ

通信が不安定なときでも、利用者が必ずできなければならないことは何ですか?

背景: Rajasriのプロジェクト実績。上記の計画の指針は編集部の視点であり、特定のプロジェクトの成果報告ではありません。

モバイル開発サービスを見る