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データ連携

システムをつなぐ — 手組みではなく、DataSpiderの設定で。

DataSpiderを使い、最小限のカスタムコードでシステム同士をエンドツーエンドにつなぎます。フローは手組みではなく設定で構築するため立ち上がりが早く、ドキュメントと報告は日本語と英語でご提供します。

  • 最小限 のカスタムコード
  • kintone とAzureを併用
  • 2000年創業 のソフトウェア開発実績
多数のシステム、ひとつの流れ 手組みではなく設定で
まずは一つの連携で効果を確かめましょう。

連携の対象

チームが把握しやすい連携

日本企業がすでに使っているワークフロー向けのDataSpider連携を、可能な限りカスタムコードを減らして構築します。

  • DataSpider

    エンドツーエンドのデータ連携

    システム間のデータの流れを、最小限のカスタムコードでDataSpiderに設定します。

  • kintone

    kintoneアプリケーション

    日本のお客様向けに構築したkintoneアプリを、周辺のシステムと連携させます。

  • Azure・Microsoft 365

    クラウドサービスとの併用

    AzureやMicrosoft 365のサービスを、既存システムと同じフローの中で連携させます。

  • 引き継ぎ

    ドキュメント化されたフロー

    ドキュメントと報告は日本語で作成し、週次報告は日本語と英語の両方でご提供します。

ほかにも、Azure Functions、Azure Logic Apps、PowerAppsを活用しています。

ご依頼の流れ

お問い合わせからキックオフまで、4つのステップ。

日本語でも英語でもご連絡ください。バイリンガルの担当者が同じ言語でお返事します。

  1. ご要望をお聞かせください

    お問い合わせフォームまたは折り返しのご依頼から。システムでやりたいこと、利用者、希望時期など、おおまかな内容で構いません。

  2. NDA締結のうえ、オンラインでお打ち合わせ

    まず秘密保持契約(NDA)を締結し、オンライン会議でご要件、既存システム、制約条件を伺います。

  3. ご提案とお見積もり

    範囲、体制、スケジュール、そして最適な契約形態(受託開発・ラボ型開発・保守運用)をご提案します。

  4. バイリンガルPMとキックオフ

    担当PMが会議の進め方、報告、ツールを整え、チームが最初の成果物に着手します。

連携プロジェクト

日本のお客様のために連携したシステム。

kintone、Azureサービス、周辺アプリをつなぐプロジェクトです。

02

クラウド · 日本のお客様

Smile Check-In 勤怠管理システム

技術スタック

Azure Logic Apps + PowerApps + Cognitive Services。

期間

4か月

Azure Logic Apps PowerApps Cognitive Services

日本語バイリンガルでの開発

キックオフからリリースまで、日本語で。

JLPT合格エンジニア30名(N1〜N5)、バイリンガルのプロジェクトマネージャー3名、QAマネージャー2名。社内の語学・技術研修プログラムで育成したチームです。

私たちの働き方
  • 毎日10:00(インド時間)のチーム朝会と、日本語での進捗共有
  • 終業時の状況・進捗報告
  • 日本語と英語での詳細な週次報告
  • リリース前の日本語でのQA承認

よくあるご質問

最初によくいただくご質問

kintoneやDataSpiderに対応できますか?

はい。日本のお客様向けに、AzureやMicrosoft 365のサービスとあわせて、kintoneアプリやDataSpider連携を開発してきました。

「最小限のカスタムコード」とは?

DataSpiderのフローは手組みではなく設定で構築するため、連携の大部分はプログラミングではなくセットアップで完結します。独自のロジックが必要な場合は、丸紅様の案件のようにAzure Functionsなどを併用して追加します。

どこから始めればよいですか?

すでにお使いの二つのシステム間の連携を一つ選ぶところから始めます。設定してお客様のデータでテストし、承認をいただいてから次の連携を追加します。

日本語でやり取りできますか?

はい。進捗報告、ドキュメント、QA承認はすべて日本語で対応でき、週次報告は日本語と英語の両方でお届けします。