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クラウド&DevOps 視点 / 04

クラウドへのデプロイも、ひとつの引き継ぎです。

コードの変更からサポートされたリリースまでの流れを、関係者全員に見えるようにします。

Rajasriでの取り組み

Rajasriのクラウドサービスは、Azure、AWS、Google Cloudに加え、ビルド・リリースのツールにも対応しています。開発ライフサイクルでは、リリース成果物、ユーザーマニュアル、UAT報告書、お客様の承認を明確に定めています。

アプリケーションを公開することは、開発の一部にすぎません。有用なリリース計画は、受け取るチームに、何が変わったか、どう検証するか、問題があったとき誰が対応するかも伝えます。

  1. リリースの流れを文書化する

    環境、設定の担当者、承認ポイントを明確にします。どのビルドをテストし、どのビルドをリリースするのかをはっきりさせます。

  2. 検証を再現可能にする

    ビジネス上重要な操作の流れと期待される結果を、短いチェックリストにまとめます。リリース候補に対して実行し、結果を記録します。

  3. 運用の担当を決める

    誰がアプリケーションを監視し、アクセスを管理し、サポートを担当するかを確認します。切り戻し手順と、リリースの記録の保管場所も含めます。

チームへの問いかけ

受け取るチームは、特定の開発者に頼らずにリリースを検証・サポートできますか?

背景: Rajasriのサービス内容。上記の計画の指針は編集部の視点であり、特定のプロジェクトの成果報告ではありません。

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